車の清掃は絶対にやっておきたいこと!
車買取を希望する際、査定前にやっておくと査定額がアップすることがあります。それが車の内外の清掃です。
外装の洗車、車内の清掃ともにしっかりやっておくことで、場合によっては数万円も差が出てくることがあると言われます。
査定を行う査定士は、車のオーナーが愛車を大切にしていたか、メンテナンスが行われていたかも厳しくチェックするので、ポイントを押さえて丁寧に洗車・清掃を行うと、査定士の印象も良くなり査定額がアップする可能性が高いのです。
査定を行う際、自動車のオーナーの中には外装の傷や凹みなどばかりに注意が行きがちな人も多いでしょう。しかし査定士は、実際には外装よりも、車内の状態を重視するといわれます。
車内はできれば掃除機をかけ、シートやフロアマットはもちろん、フロアマットの下の部分まできれいにしましょう。
忘れがちなのがトランクルームですが、こちらもスペアタイヤや工具などの付属品以外の不要なものは査定前に撤収し、ごみなどがないようにきれいにしておくのが良いでしょう。ドア周りやダッシュボードなどは汚れやほこりのないようにふき取っておきましょう。
また、外装についても洗車し、可能であればワックスがけをしておくことで、ツヤが出て査定士の印象もアップするようです。
抜けがちなのが、車の下回りです。泥だらけになっていると言う場合もありますので、しっかりと落としておきましょう。タイヤ回りも査定士のチェックが入りますので、きれいにしておくのがおすすめです。