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車買取に関するトラブル

車買取でトラブルに合わないためには?

車買取において、問題なく買取業者・売主が共に納得の上円満に売買が完結すると良いのですが、残念ながら近年、買取や契約についてのトラブルは増加傾向にあります。

大きな原因の一つが東日本大震災による新車の供給不足を背景とした中古車需要の高まりにあると考えられています。

車買取関連のトラブルは、契約前後の双方に見られます。契約前のトラブルとしては、車買取店によるしつこい勧誘や、強引に売買契約を締結させようとするといったものが多いようです。

査定のためと車を持っていってしまい、その後強引に契約を迫られ、納得がいかないのに押し切られて契約してしまい、解約不能となったとか、契約を渋ると「クーリングオフが可能」と虚偽の説明をして執拗に迫って契約させ、解約不能となった、という事例もあるようです。

一旦契約してしまうと、買取業者は簡単には契約解除はしませんし、自己都合での契約解除は、契約書記載の解約料の他に手数料や輸送料などが請求される場合もあります。

どれだけしつこくても納得していないのに契約を結ぶことはせず、一度しっかりクールダウンしてから決めることが大切です。

「録音します」と伝えたうえでICレコーダーなどを利用して、「言った・言わない」というトラブルを避けるという方法も有効でしょう。

契約締結後のトラブルとして代表的なのは、再査定により事故車と判明したとか、車に欠陥が見つかったという理由で減額された、というものです。

事故歴などを偽ることは問題ですが、正直に修理歴を伝えていたのに、ということもあるようです。納得がいかず解約を申し出ても車を返してもらえないといった事例が多く見られます。

事故車だということに納得がいかなければ、有料ながら日本自動車査定協会に車両状態を確認してもらうと良いでしょう。

また、売買契約後の入金トラブルも見受けられ、入金されない、未入金のまま買取業者が倒産してしまったという事例もあります。

強引な勧誘や契約上でのトラブルに見舞われたら、国民生活センターや法律の専門家に早急に相談しましょう。場合によっては、その場で電話をしてやり取りをするのも有効は方法です。

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